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多面待ちを覚えよう

基本的な5種類の待ちより有利な待ち形も覚えましょう。

5連形

上記のような連続した5枚を5連形といいます。

実は、4連形のページで既に出てきています。

が来ると + または +

このときの待ちは、の3種11枚となります。(は既に自分で1枚つかっているため)

暗刻+単騎

暗刻の近くに単騎がある4枚の形も強力な待ちとなります。

  • と見れば待ち
  • と見れば待ち

この場合も5連形と同じく3種11枚の待ちとなります。

上記のように、リャンメンで見立てられる部分がカンチャンやペンチャンに置き換わったものはリャンメン相当の強さの待ちです。(2種7枚)

ノベタン

上記はノベタンといい、ただの単騎待ちより待ちの枚数が多い形になります。(2種6枚)

  • と見れば待ち
  • と見れば待ち